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子どもの予防接種を考える会vol.4

12月13日、

「子どもの予防接種を考える会vo.4」

無事終了しました!

9組とスタッフ4組の13組の参加でした。

 

不安に思いながらも受けるものだと思ってほぼすべて打たせてきた方から、

選んで打たせてる方、何も打たせたことのない方まで、色々な方がたくさん集いました。

 

会は何か主催側で説明したり情報提供するわけではなく、

国立感染症研究所が出している現在の予防接種スケジュール(1歳までに15本!?)と、

本間真二郎先生の講演会資料をお渡しし、

意見交換のみのおしゃべり会としました。

 

 

・保健師にこういう順番だと言われたから全部その通りにした。

・かかりつけの小児科が同時接種させない方針だったから毎週のように通って打った。防げるものは防いであげたい。

・MRは不要だと思いながら、途中で気になって後で任意で受けた。すると医師から副作用があったら任意の期間だと補償が減額されるから気を付けてね、と言われてその言葉にずしんときた。副作用があると思うとやっぱり怖い。

・打たせるものだと思って打たせてきた。でも実は接種前に同意書を読んでサインするたび毎回少し心が痛んでいた。

・打たない、を選ぶ場合の情報が入ってこない。

・上の子たちの頃と比べると数があまりに多すぎる。

・インフルエンザワクチンを打ってから体調を崩す人を見てきた。

・身体の中に不要なもの余計なものは入れたくない。特にワクチンは血管に直接入れるもの。添加物もすごいしうちは何も打たせてない。

 

ここはどう思う?や園や家庭内での話し合いはどうしているか?なども。

夫婦間の意見統一は難しい家庭もありました。

身近な情報(~~ちゃんがこうだった、など)や最近の情報を出すと受けがいいというおかあさんの意見もありました。

 

 

〇参加の方の声〇

・子どものためにわざわざ打ってたのでみなさんの話を聞いて最初は戸惑ってしまいましたが、自分がいかに流されていたかがわかりました。みなさんが自分で調べて考えて判断されてて、刺激をうけました。副作用の怖さも知った上で、改めて医師の話もしっかり聞いてから、自分で判断したい。

・ちゃんと勉強したいが子育てしていると毎日バタバタで1日が終わっていく。両極端にならず、しっかり学びたい。

・マジョリティに流されやすい。自分の意見をしっかり考えたいと感じた。

 

 

打つべき、打たせないべきなど均一ではなく、

1本1本しっかり確認して必要か不要かを判断すること、

世間に流されず、自分で確認して自分で判断することが大事では、と思います。

それは予防接種に限らず、何事もそうですね!

それと、どちらにしても食事や、運動と睡眠など、基本的な生活習慣を大切にして、病気に負けない強い身体創りをすることが第一では、と思います。

 

 

今月でこのめ食堂設立4年になりました(^^♪

細々とですが、続けてこられたのも応援していただいてくださる方、地域の方のおかげです。

本当に感謝しています。

 

特にこの会は、

改めて自分の子育てや生き方の軸を再確認する貴重な場でもあります。

毎年続けたいなと思います。

 

来月1月は、同じく毎年開催しています、

お産を振り返る会を予定しています。

産科麻酔科医で4人のママドクターを特別ゲストにお呼びする予定です。

お楽しみに♪

 

よいお年をお迎えください。